3rd.アルバム 情報公開 第二弾!

三島元樹の3rd.アルバム『Animo』(アニーモ)のアートワークを公開します!
ジャジャンッ!!



今回は大学時代の先輩であり、僕もその作品のファンである足立晃栄さんとのコラボ!
いつかはご一緒させていただきたいと思っていたので、今年の新年会のときに打診させていただきました(笑)
最近では立体造形作品を主に活動されてる足立さんに頼むに当たり、
CDジャケットという平面になるということを考えて最初は絵を書いてもらおうと思ってたんです。
画力も凄まじいことをしっていたので。
けど、足立さんの方から「立体造形と背景画を写真に撮るのはどうか?」というご提案をいただき、
その方が足立さんの作家性を存分に発揮していただけると思って快諾しました。
結果、このように不思議で美しいアートワークが完成いたしました!!
このアルバムの大枠のテーマ「生と死」を体現したクリーチャーの誕生に大変興奮しております♪
さらにですね、CDパッケージとなった暁にはこの表紙に加え裏表紙と内側を合わせた計3枚の画で世界観を構成しております。
配信では表紙のみとなってしまうのが残念ですが、CDリリース時には是非そちらもお手にとってもらえたらと思います。

余談ですが、タイトルとアーティスト名は直筆です(笑)
最近趣味にしてる万年筆でゲシュタルト崩壊するほど書きました。
下手なところは、まぁ「味」だと思ってご容赦ください(^^;;

肝心のリリース時期は、諸処の事情により少々送れておりますが、
配信は6月下旬〜7月初旬、CDは7月中の完成を目指して鋭意制作中です!!
乞うご期待♪



the view from "monoposto"
http://monoposto.ciao.jp

 

3rd.アルバム 情報公開 第一弾!

本日から、現在制作中のアルバムの情報を少しずつリークしていきますよ(笑)
まずは概要から。
 

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Genki Mishima 3rd. アルバム
『Animo(仮)』(アニーモ)
 

-収録曲-
1. ふてぶてしい猫のためのオスティナート
2. キミ 想フ ヨルニ
3. a piece of life
4. ネガイヨシノ
5. the quiet doll painted in gray
6. キズナノカケラ
7. Rosalia
8. voyage - feat. Kazutaka Tsutsui
 

ピアノを主体としたアコースティックなアルバム。トリオ編成(ピアノ+ヴァイオリン+チェロ)でのホール録音や、チェコの名器、ペトロフ社のアップライトピアノを山奥の家屋に持ち込んでの録音など、曲の性格によって楽器や空間を変えるというこだわり様。好きな楽器と信頼を寄せる演奏家、エンジニアの力を借り、自分の想いを音に変換さた珠玉の一枚。「生と死」という、ともすれば重くなりがちなテーマを孕みながらも、自身が日常的に感じている様々な感情が絶妙なバランスで描かれている。つまり、これが三島元樹のアニーモ(魂)である。

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リリース形態は配信とCD。
発売時期、価格などの詳細は順次お知らせいたします。
乞うご期待♪







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Piano Trio & Piano Solo Recording

先日おこなったホールレコーディングの模様をnoteにまとめてみました。
ピアノ(ベーゼンドルファー)+ヴァイオリン+チェロのアンサンブルをやってみて思ったことなど、
いろいろ書いてますので、よろしかったら覗いてみて下さい♪

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「アルバム用レコーディング終了!!」
https://note.mu/monoposto_gm/n/ne343a7efcbb1





三島元樹オフィシャルサイト
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耳は大事に!

ハイレゾ対応のヘッドフォンやイヤフォンが流行ってる昨今ですが、
店頭で試聴すると、どうも高域が強すぎるものが多いな・・・という印象。
ハイレゾ対応というのを分かりやすくするためのチューニング・・・なのか?
そういったものは、耳に対する影響をちゃんと考えているのか気になっちゃいますね。
可聴範囲外の音は当然音として認識できないので、もしその音域が大音量で再生されていても気づけません。
その気づけない音が耳を痛める可能性というもの否定出来ないように思います。
今年(2015年)のいつだったか、某社のハイレゾ対応コンポで大量の可聴範囲以上の音が出てしまい、
ツィーターが壊れてしまうという不良がありましたよね。
鼓膜にも同じようなことが起きないかと心配になってしまいますよ・・・。

かくいう僕は、今年からあまりヘッドフォンを使わなくなりました。
というのも、実はヘッドフォンを使ったあとに変な耳鳴りが発生するようになって・・・。
「ボーーーーーーーッ」という低い耳鳴りがちょっとの間続くのです。
これはマズイな・・・と。
ヘッドフォンはいろいろ持っていて、作業別に使い分けているのですが、
スタジオのラージモニターの代わりにと思って買ったヘッドフォンを使ったあとに、特に発生してる気がします。
つまり、低域の量感が豊かなモデルってことですね。
録音時に使う低域の薄めな密閉型モニターヘッドフォンだと発生しにくいので、
やはり低い音をそれなりの音量を出して聴いてるのが影響してるように思われます。
なので、いまではマイク録音のときと、ピアノの打ち込み以外ではヘッドフォンをなるべく使わないようにしてます。

そんな中、こんなiPhoneアプリを見つけました。

Mimi Hearing Test
https://itunes.apple.com/jp/app/mimi-hearing-test/id932496645?l=en&mt=8

耳年齢を測定してくれるアプリです。
仕事柄、聴力には多少自信のある僕ですが、なにぶん現在37歳ですからね。
20代の頃よりも衰えてしまってるんじゃないか、耳鳴りもするし・・・なんて思いつつ、
恐る恐る試してみました。
結果は以下のとおり。



正直ホッとしました(笑)
アプリ上で会員登録をすると、さらに詳細な測定が行えるようです。
そうすると聞こえにくい周波数なんかも判るらしく、結構気になるんですが、
登録が億劫でまだそこまではやってません(^^;;
そのうち試してみようかな。

なんにせよ、耳は大事にしたいものです。
突発性難聴とか、ホント突然なるらしいですからね!
みなさんもご自愛くださいませ。



 

flower drips

前回の投稿でアップしたピアノで別の曲を。
こちらは動画なしで、ハンディ・レコーダー(TASCAM DR-07MkII)で録音したものです。
曲は「flower drips」。
僕の1st.アルバム『flower drips』に収録した曲で、
のちに映画『紲 〜庵治石の味〜』のサントラとして重要なシーンに採用された曲です。
既にリリースされてる音源はホールでベーゼンドルファーのModel.290インペリアルを弾いたものですが、
こちらは小型のModel.200。
さすがに最低音のゴ〜〜〜ンと深く沈み込む響きはインペリアルには及びませんね(^^;;
ベーゼンの魅力とも言える美しい弱音も、このピアノでは出しにくかったので、
そこはあえて少し強めに弾いてたりします。