三島元樹 3rd.アルバム『Animo』先行配信スタート!!

【本日より先行配信!】

 

三島元樹の3rd.アルバム『Animo』(アニーモ)が本日より配信開始となりました!

 

【配信ストア】※7/23日現在
iTunes Store https://itunes.apple.com/jp/album/animo/id1137119277
Amazon Music http://www.amazon.co.jp/dp/B01IW650VC

 

震災以降、日常的に感じてきた不安や希望、死と生を綴った心象日記。

前半はベーゼンドルファーをホール録音。

それにヴァイオリンとチェロを加えたトリオ編成で魂(アニーモ)の輪郭を描き出す。

後半は筑波山の山奥の家屋にチェコの名器、ペトロフのアップライトピアノを持ち込んでの録音。

よりインティメイトな響きは、さながらピアノによるつぶやき・・・。


現在、iTunes Store、Amazon Music等でお求めになれますが、配信ストアは順次増えていく予定です。
また、Apple Music、Spotify(海外)などのストリーミングサービスでも配信されており、

今後はAWA、LINE MUSIC等でも配信が予定されております。
こだわりのハイレゾ配信は8月4日以降にe-onkyo、moraで開始予定です。
レコーディング&ミックス時と同じ音質の24bit/96kHzですので、音楽としての表現力が一段上になります!
より高い水準で音楽を楽しみたい方はもう少々お待ち下さいませ♪
CDのリリースは1ヶ月後あたりを予定しております。
限られた店舗、オンラインショップでの販売となりそうですが、表紙以外のアートワークもお楽しみいただけるので、

「やっぱりCDでなきゃ!」という方は、さらにもうしばらくお待ち下さい(笑)

 

今後、アルバムに関する情報を随時流していきますので、お楽しみに♪

 

 

 

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3rd.アルバム 情報公開 第二弾!

三島元樹の3rd.アルバム『Animo』(アニーモ)のアートワークを公開します!
ジャジャンッ!!



今回は大学時代の先輩であり、僕もその作品のファンである足立晃栄さんとのコラボ!
いつかはご一緒させていただきたいと思っていたので、今年の新年会のときに打診させていただきました(笑)
最近では立体造形作品を主に活動されてる足立さんに頼むに当たり、
CDジャケットという平面になるということを考えて最初は絵を書いてもらおうと思ってたんです。
画力も凄まじいことをしっていたので。
けど、足立さんの方から「立体造形と背景画を写真に撮るのはどうか?」というご提案をいただき、
その方が足立さんの作家性を存分に発揮していただけると思って快諾しました。
結果、このように不思議で美しいアートワークが完成いたしました!!
このアルバムの大枠のテーマ「生と死」を体現したクリーチャーの誕生に大変興奮しております♪
さらにですね、CDパッケージとなった暁にはこの表紙に加え裏表紙と内側を合わせた計3枚の画で世界観を構成しております。
配信では表紙のみとなってしまうのが残念ですが、CDリリース時には是非そちらもお手にとってもらえたらと思います。

余談ですが、タイトルとアーティスト名は直筆です(笑)
最近趣味にしてる万年筆でゲシュタルト崩壊するほど書きました。
下手なところは、まぁ「味」だと思ってご容赦ください(^^;;

肝心のリリース時期は、諸処の事情により少々送れておりますが、
配信は6月下旬〜7月初旬、CDは7月中の完成を目指して鋭意制作中です!!
乞うご期待♪



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3rd.アルバム 情報公開 第一弾!

本日から、現在制作中のアルバムの情報を少しずつリークしていきますよ(笑)
まずは概要から。
 

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Genki Mishima 3rd. アルバム
『Animo(仮)』(アニーモ)
 

-収録曲-
1. ふてぶてしい猫のためのオスティナート
2. キミ 想フ ヨルニ
3. a piece of life
4. ネガイヨシノ
5. the quiet doll painted in gray
6. キズナノカケラ
7. Rosalia
8. voyage - feat. Kazutaka Tsutsui
 

ピアノを主体としたアコースティックなアルバム。トリオ編成(ピアノ+ヴァイオリン+チェロ)でのホール録音や、チェコの名器、ペトロフ社のアップライトピアノを山奥の家屋に持ち込んでの録音など、曲の性格によって楽器や空間を変えるというこだわり様。好きな楽器と信頼を寄せる演奏家、エンジニアの力を借り、自分の想いを音に変換さた珠玉の一枚。「生と死」という、ともすれば重くなりがちなテーマを孕みながらも、自身が日常的に感じている様々な感情が絶妙なバランスで描かれている。つまり、これが三島元樹のアニーモ(魂)である。

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リリース形態は配信とCD。
発売時期、価格などの詳細は順次お知らせいたします。
乞うご期待♪







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Piano Trio & Piano Solo Recording

先日おこなったホールレコーディングの模様をnoteにまとめてみました。
ピアノ(ベーゼンドルファー)+ヴァイオリン+チェロのアンサンブルをやってみて思ったことなど、
いろいろ書いてますので、よろしかったら覗いてみて下さい♪

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「アルバム用レコーディング終了!!」
https://note.mu/monoposto_gm/n/ne343a7efcbb1





三島元樹オフィシャルサイト
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耳は大事に!

ハイレゾ対応のヘッドフォンやイヤフォンが流行ってる昨今ですが、
店頭で試聴すると、どうも高域が強すぎるものが多いな・・・という印象。
ハイレゾ対応というのを分かりやすくするためのチューニング・・・なのか?
そういったものは、耳に対する影響をちゃんと考えているのか気になっちゃいますね。
可聴範囲外の音は当然音として認識できないので、もしその音域が大音量で再生されていても気づけません。
その気づけない音が耳を痛める可能性というもの否定出来ないように思います。
今年(2015年)のいつだったか、某社のハイレゾ対応コンポで大量の可聴範囲以上の音が出てしまい、
ツィーターが壊れてしまうという不良がありましたよね。
鼓膜にも同じようなことが起きないかと心配になってしまいますよ・・・。

かくいう僕は、今年からあまりヘッドフォンを使わなくなりました。
というのも、実はヘッドフォンを使ったあとに変な耳鳴りが発生するようになって・・・。
「ボーーーーーーーッ」という低い耳鳴りがちょっとの間続くのです。
これはマズイな・・・と。
ヘッドフォンはいろいろ持っていて、作業別に使い分けているのですが、
スタジオのラージモニターの代わりにと思って買ったヘッドフォンを使ったあとに、特に発生してる気がします。
つまり、低域の量感が豊かなモデルってことですね。
録音時に使う低域の薄めな密閉型モニターヘッドフォンだと発生しにくいので、
やはり低い音をそれなりの音量を出して聴いてるのが影響してるように思われます。
なので、いまではマイク録音のときと、ピアノの打ち込み以外ではヘッドフォンをなるべく使わないようにしてます。

そんな中、こんなiPhoneアプリを見つけました。

Mimi Hearing Test
https://itunes.apple.com/jp/app/mimi-hearing-test/id932496645?l=en&mt=8

耳年齢を測定してくれるアプリです。
仕事柄、聴力には多少自信のある僕ですが、なにぶん現在37歳ですからね。
20代の頃よりも衰えてしまってるんじゃないか、耳鳴りもするし・・・なんて思いつつ、
恐る恐る試してみました。
結果は以下のとおり。



正直ホッとしました(笑)
アプリ上で会員登録をすると、さらに詳細な測定が行えるようです。
そうすると聞こえにくい周波数なんかも判るらしく、結構気になるんですが、
登録が億劫でまだそこまではやってません(^^;;
そのうち試してみようかな。

なんにせよ、耳は大事にしたいものです。
突発性難聴とか、ホント突然なるらしいですからね!
みなさんもご自愛くださいませ。



 

flower drips

前回の投稿でアップしたピアノで別の曲を。
こちらは動画なしで、ハンディ・レコーダー(TASCAM DR-07MkII)で録音したものです。
曲は「flower drips」。
僕の1st.アルバム『flower drips』に収録した曲で、
のちに映画『紲 〜庵治石の味〜』のサントラとして重要なシーンに採用された曲です。
既にリリースされてる音源はホールでベーゼンドルファーのModel.290インペリアルを弾いたものですが、
こちらは小型のModel.200。
さすがに最低音のゴ〜〜〜ンと深く沈み込む響きはインペリアルには及びませんね(^^;;
ベーゼンの魅力とも言える美しい弱音も、このピアノでは出しにくかったので、
そこはあえて少し強めに弾いてたりします。

ペトロフはチェコのピアノ

先日、古楽器奏者の筒井氏からお誘いを受け、白金台にあるピアノ店ピアノプレップさんにお邪魔してきました。
このお店、なんとペトロフというチェコのピアノ専門のお店です!
ペトロフというピアノをご存知の方は少ないかもしれませんが、チェコの首都プラハは音楽の都として有名ですよね。

僕自身が初めてペトロフを知ったのは、十数年前の大学時代。
放送学科だった僕は、音楽学科の練習室にこっそり忍び込んでピアノを弾いたりしてたんですが(笑)、
ある日忍び込んだ部屋に見慣れない灰茶色のシブいグランドピアノがあったんですね。
鍵盤の蓋を開けると「PETROF」と書いてあって。
当時の僕が知ってた舶来ピアノはスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、あとはプレイエルくらいだったかな。
プレイエルも「P」で始まる名前だけど、明らかに違う。
当時ピアノのレッスンを受けてた音大出のミニスカおねーさんに聞いても知らないと言うし(笑)
で、ネットで調べたらチェコのピアノだと判明して、「へぇ〜」と。
それくらいの印象しかなかったんですが、それから何年かして都内のとあるピアノ店で邂逅。
だいぶピアノの音が分かるようになってきた頃だったので、改めて弾いてみてとても良いピアノだなぁと。
それからさらに数年。
このピアノプレップさんで2度目の邂逅となったのです。




個人的な印象ですが、ペトロフのピアノは"木の音"がします。
ベーゼンドルファーも同様に言われることがありますが、

僕の感覚では、ベーゼンは"とても小さな槌でとても大きな木の箱を叩いて響かせた音"という感じなんです。
故に角の取れた繊細なアタックとふわりと匂い立つような響きを感じます。
対してペトロフは、"上質な木材を素手でコンコンと叩いた時のような感じ"がするんですね。
決して華美ではなく、素朴だけどどこか懐かしく、温かく、深みのある響き。
僕が書くピアノ曲にはこういう音が似合うなと(笑)
もちろんベーゼンドルファーも相変わらず大好きで、最も馴染みのある音色であることに変わりはないですが、
自宅に置いて作曲のお供にするならペトロフがいいなぁと思いましたね。
特にアップライト!
ヨーロッパのアップライトピアノはなんでこんなにも良く鳴るんだろうか。
並の国産アップライトではまったく味わえない境地です。

そんなペトロフのアップライトピアノを使ったピアノコンサートが、7月21日(月)にこのピアノプレップさんで開催されます♪
演奏はこのお店を紹介してくれた筒井一貴氏!
あっ、ちなみにここまで書いてきたのは別にこのための布石ってワケじゃないですよ、決して(笑)
純粋に僕がペトロフのピアノと再会して感動したことをお伝えしたかっただけ。
そしたら流れ的に宣伝しちゃってもいいかなって(^^;;
ピアノに興味のある多くの人に、この東欧の素晴らしいピアノの音を体験して欲しいなと。
コンサートには行けなくても、お店を訪ねて直に触れてみるのもイイですね。
むしろそれが一番(笑)
きっとステキな時間をすごせると思います♪



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思い出のオト。オムトンのオンガク。

久々にオムトン聴いてます。



この4thアルバム「Odorudake」の録音とミックスはすべて僕がやらせていただきました♪
伊豆のスタジオに1週間泊まり込んでレコーディングしたっけ。
この音を聴いてると、そのときのことがまざまざと思い出されます。

暑い夏の伊豆。
気さくなスタジオの人たち。
かわいい飼い猫。
作業は深夜までおよび、せっかくの伊豆なのにほとんど毎晩ファミレスだったな(苦笑)
けど、時間を忘れるくらいステキな楽曲たち。
あぁ、ついこの間のことのようだ。
音と記憶はリンクしている。
思い出のオト。オムトンのオンガク。


オムトン
http://www.omu-tone.com


ちなみに彼女らの1stアルバム「omu-tone」のREC&MIXも僕がやりました。
当時は手持ちの素人に毛が生えたくらいの機材でやったもんだけど、
この4枚目を録ったスタジオは安全地帯が昔から使ってところで、
ビンテージ機材を思う存分に使わせてもらったっけ。
 

とにもかくにも。
彼女らとはまた仕事したいなぁ。
今度は僕の曲に参加して欲しい!



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VERY-Q(吸音パネル)を導入しました♪


先日、プライベートスタジオにVERY-Qという吸音パネルを導入しました。

その模様を宮地楽器 神田店さんのブログで取り上げていただいてます!!

導入しやすい価格でサイズの特注も可能なVERY-Q。

自宅のルームアコースティックの調整に興味のある方は是非宮地楽器さんのブログを覗いてみてください♪




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音楽監督賞のトロフィーをいただきました!!

以前のエントリーで映画「紲 〜庵治石の味〜」がインドネシアの国際映画祭で最優秀賞を受賞し、
その他の部門賞を含めトータルで14冠を達成したとご報告しましたが。

その部門賞のひとつ"音楽監督賞"のトロフィーをいただきました♪





前にも書きましたが、この賞は僕ひとりで獲得したものではありません。
この映画に関わったすべてのひとたちの努力の賜物です。
その中で一番音楽に携わった者として、僕が代表して頂いたと思っております。

今後も人々の心に響く音楽を生み出していけたらなと、改めて思いました。
どうかみなさま、今後とも応援よろしくお願いいたします!!



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