朝になる瞬間

 朝になる瞬間ってあるのね。
午前4時〜5時くらいの間に、スイッチを入れたように朝になる。
雀が鳴き出し、新聞配達のカブが快音を轟かす。
なんだかステキな瞬間。



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iPadの中のアリス

コレ、すごいですね。



まさに動く絵本。
"本は紙"派な僕ですが、こういう紙ではなし得ないコンテンツがあるなら
電子書籍もいいかも・・・と思える。
こういうのがたくさん出てきたら、iPad欲しくなっちゃうかもなぁ。

これからの子どもたちは、こういうのを見て育っていくんだろうか。
母親が寝しなに子どもに読み聴かせたりとか。
でも、子どもが一人で読むには、iPadはむずかしすぎる気がしないでもない(苦笑)



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iPadすごいね

何かと話題のiPad
米国ではもう発売されましたね。
それと同時にiPad用のアプリがたくさんリリースされ初めてます。
コレとかすごいですね!


もう紙に書くような感じで使えそう。
もっとも、僕はあまり絵心ないので使いこなせなさそうだけど(苦笑)

音楽方面だと我らがKORGがiELECTRIBEを発表してます。
僕は初代のELECTRIBE-Rを所有してるんですが、まさかこんな時代が来るなんて・・・。
iPadの処理能力の高さがうかがえます。
他にもiPadをMIDIコントローラーにしてしまうアプリなんかも出てきてますね。
個人的にはノーテーション(楽譜制作)アプリが出てきたら、俄然iPadが欲しくなりそう。
やはりマウスやトラックパッドよりも、こういったマルチタッチのインターフェイスの方が
記譜には向いているんじゃないかと。
指で音符を書くように入力できると最高だなぁと思ったりします。
どこかのメーカーさん、作って!!



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遊べるサイト

 友人から面白いサイトを紹介されました。

akinator.com

質問(英語)に答えていくだけで、自分が頭に思い描いたキャラクターを
ランプの精がズバリ当ててくれるというもの。
日本のマンガのキャラから実在の音楽家、政治家などの有名人まで
かなり幅広いデータを持ってるようで、結構当てられちゃいますよ!
ちなみに僕は「一堂零」「ランボー」「チェブラーシカ」「ウルトラマン」「坂本龍一」
「Akinator(ランプの精自身)」なんかを当てられてしまいましたw
友人の中には「ひこにゃん」を当てられたって人もいましたよ!
そんな日本のローカルキャラまで網羅してるとは・・・。

気になった方はチャレンジしてみては?
リンク先ページ左側のメニューから「Play」を選択し、「Charac」というゲームを選択。
あとは適当に自分の名前や年齢を入力してゲームスタートです。
やり始めるとあれもこれも当てさせたくなって止まらなくなるので注意!w


↑自分で自分を言い当て、照れるランプの精さんw



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雪!

 夕方あたりからみぞれが降り始め、まもなくふわふわと雪が降ってきましたね。
風もちょっと強めで、外を歩くだけで体に雪が積もるw
さっき窓から外を見ると、なんかやたらと空が明るくてびっくり!
積もった雪の照り返しかな。
寒いけど悪い気分じゃない。
けど、明日の交通網は大変だろうな・・・。




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HV車の静音問題は早めに手を打つべきだ

 ■「静かすぎて危険」HV車につける音どうする (読売新聞 - 01月08日 10:11) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100108-OYT1T00226.htm 自分でもこの「HV車の無音走行」の危険を経験し、どうしたものかと思っていたら、 時を同じくしてこの問題がニュースになり、国交省も解決策に取り組み始めた。 一昔前・・・電気自動車が夢の時代だった頃は、静粛性は高級車の最も重要なファクターのひとつだった。 トヨタの初代セルシオは車内の気密性が高く、ものすごく静粛性が高かったが、逆に静かすぎるということで次のモデルからはわざわざ静粛性を低めたという話がある。 気密性が高い故に車内は静かだが、それは同時に車外の音が聞こえづらいということであり、危険回避という観点からすると必ずしも良いことではなかった。 この例は運転者側からの視点で問題になったわけだが、静粛性を求めてきた自動車の歴史に逆行するケースだという点において、また、歩行者などに対するアクティブセイフティの向上を図るという点では、今回のHV車の問題と類似している。 自動車の場合、車内の人にとっても、車外の人にとっても、過度な静粛性は違和感や危険を生じるということだ。 さて、HV車が低速走行時などに流す「音」についてだが、ニュース記事ではアナウンスや馬の蹄の音という案が一般から寄せられているとある。 クルマ好きの意見としては、興醒めするのでやめて欲しい。 アナウンス音は現在でも運転者からの死角が大きいトラック等で使用されているが、台数が少ないからまだいいようなもの。 ただでさえよく見かけるHV車は、今後ますます増えていくことを考えると、そこら中で「左へ曲がります」といった音声が流れることは混乱の元である。 かと言って馬の蹄の音なんてものは聞き慣れないし、クルマの接近と結びつきにくいのではないだろうか。 個人的には、やはりエンジン音が一番しっくりくるのではないかと思う。 内燃機関の自動車というものがこの世に登場してから早130年余。 クルマからエンジン音がするというのはもはや自然なこと。 逆に言うと、クルマから電子音のような音が鳴るという方が、違和感があって注意を引くとは思う。 しかし、人々の生活に溶け込めるかと言えば、難しいのではないかと思う。 想像して欲しい。 閑静な住宅街で、「左へ曲がります」や「ピーピーピー」「キンコンキンコン」などの音が鳴り響く状況を。 一般のご家庭から苦情の嵐になることは想像に難くない。 こういった比較的高周波数の音はアテンションを促すには良いかもしれないが、逆に聞こえすぎて、アテンションを必要としない範囲までにも届いてしまう。 エンジン音のような低めの周波数成分が多い音は、性質上、遠くまでは届きにくい。 この低速走行時の音は各自動車メーカーに丸投げ状態のようだが、こういったことを踏まえた上で開発に取り組んで欲しいものだ。 また、「開発にはカネがかかる。国の勧めるエコカーを作ってきた我々が、なぜ新たな費用負担を迫られなければならないのか、という思いは正直ある」などという戯言を言っているメーカーは態度を改めて欲しい。 自動車による人身事故の件数は減るところを知らない。 自動車は便利で現代ではなくてはならない産業機械のひとつだが、人の命を簡単に奪えてしまう機械だというのもまた事実。 そういうものを作っている自動車メーカーが安全性の向上を図るのは義務だと思う。 経済不況の真っ只中、こういった新規開発は経営的に苦しいとは思うが、もう少し真摯な態度で事に臨んでも罰は当たらないだろう。

落ち着くカフェで作詞作業

作詞作業に集中するために、前から気になってたカフェへ行ってみました。
東向島にある「こぐま」というカフェです。

 

ご覧の通り、古民家をそのまま利用した店内には小学校で使ってたような机や椅子が並べられ、
なんだか妙に居心地が良い空間。
机や椅子がこんなだから、書きものをするには持って来いかも!
初心に戻れますw
壁は一面が本棚になっていて、古書がたくさん並べられています。
閲覧だけかと思ったら、定価の半額で譲ってくれるということだったので、
気になった本を一冊お持ち帰りしてきました〜w
で、この棚に並べられた本というのがなかなかツボでして、
作詞で行き詰まったときにふと目に入った背表紙からひらめくこともありました!
いやぁ、助かったw

余談ですが、店内ではボサノヴァが流れてました。
カフェの店内で音楽が流れてるのは極めてフツーのことですが、
最初は作詞するために頭の中でメロディを思い起こす際に混ざっちゃって苦労しました(苦笑)
けど、集中し始めたら結構大丈夫なもんですねw
他の人はこういう場合どうしてるんだろう?
ヘッドフォンやイヤフォンでメロディ聴きながら書いてるんだろうか?

そうそう、肝心のメニューですが、これまたツボなラインナップ。
珈琲の他にも変わったお茶がいくつか。
食事のメニューもかなり気になる!(詳細はHPで確認して下さいw)
今回はカフェオレとガトーショコラを注文したけど、どちらも美味しかったです。
追加で自家製あずきオレも注文。
これがまたやさしい甘さで、言葉の袋小路ははまってしまったイライラを
ふんわりとやわらげてくれました☆

というワケで、お気に入りのカフェに追加です!
墨田区はよく散歩するので、また近くに行ったら寄ろうと思います。


2010年 正月

 あけましておめでとうございます!

大晦日は急遽カラオケに誘われて、歌いながら年を越してました。
ちなみに歌い初めの曲は原由子さんの「少女時代」w

元旦は実家に帰り、毎年初詣に行ってる地元の神社へ。
今年のおみくじは「吉」でした〜。
気になる仕事、健康、恋愛、芸能、すべてにおいて良い感じ!
当たることを祈りますw

明日は某弁天様へお詣りに行く予定。
こちらではいつも音楽方面の祈願をしてるんです。
お詣りするようになってから、まだ2年くらいかな?
2〜3ヶ月に1度は訪れてます。
昨年はものすごくご利益を授かりました!
お詣りした翌日〜1ヶ月以内に必ず何かしらの音楽方面での良いことが起こります!!
特に何も起こらなかったのは十回ほどお詣りして1〜2回だけ。
いままで各地の弁天様にお詣りしたけど、
ここはホントに奇跡としか思えないほどご利益があります!!
これがご利益なのか偶然なのかは、それこそ神のみぞ知るww
まぁ信じてはいるけど、重要なのはやっぱり"自力"ですね。
「やれるだけ頑張るんで、"運"の面はお願いします!」
みたいなw

というワケで、今年はサボってたライブ活動なんかも再開したいなぁと思ってますので、
今年もどうかよろしくお願いします!



2009年 ダ・カーポ

僕は1年を365小節の楽譜のように思っている。
最初はまっさらで、自分が進んだあとに音符が残る。
そして、1年を通して1曲が完成する感じ。
2009年は100小節目あたりと330小節目以降に盛り上がりのある曲だったな。

そんな曲も、もう数拍で終わろうとしている。
けど、楽譜の最後にはダ・カーポがついているんだ。
また1小節目に戻って、新たな譜面を描いていく。
それの繰り返し。
フィーネがいつくるかはわからない。
50年後くらいか?
まぁそれは神のみぞ知るってやつですw

さて、2010年の譜面はどう仕上がるだろうか?
作曲と同じで、ああいしたいこうしたいという思いはいつもあるんだけど、
たいていはその時々に思いついた、あるいは偶然に出てきた音符によって次の音が決まる。
そうすると、結局は思ってたのとは全然違う曲になっていることがほとんどだw
けど、そこが面白い。
やっぱり人生にはインプロヴィゼーション的要素がないとね!w


そんなワケで、今年もお世話になりました。
みなさん、良いお年を!



ふたご座流星群、スゴイですね☆

 いやぁ、近所の土手に登って小1時間ほど星見してきました。 
11時半頃に1回行ったけど、雲が多くて出直し。 
0時半過ぎくらいからリベンジしたら、まぁスゴイことスゴイこと。 
5分も見上げてると首が痛くなったので、 
もう土手の上の舗装路に寝転んでましたw 
結果、14個見られましたよ〜☆ 
ゆっくりと長距離流れるものから、薄く一瞬で消えるもの、 
緑色の流星痕を残すもの、ダブルで流れるもの、 
そして流れる途中で激しくスパークするもの! 
大感激の天体ショーだった(ToT) 
もうね、このまま朝まで観ていられるんじゃないかってくらい。 
まぁ実際は小1時間もアスファルトに寝そべってると、 
じわじわと体が冷えてきて大変なんだけど(苦笑) 

でも、首都圏にしてはたくさん見える星々を見ながら寝転び、 
遠くで聞こえる町の喧騒と、すぐ近くの耳がキーンとなるほどの静寂を聞き、 
凛と冷たい空気をこれでもかというほど胸いっぱいに吸い込むと、 
なんかもうそれだけで心が満たされて幸せな気持ちになる。 
そんな時に目の前でスパーキングされると、宇宙と一体となったような感覚になるんですね、ホントに!! 

感無量。