音響学

先日から楽器の音響学的な本が必要になって、いろんなところを探してたんです。
神保町に行っても見つからなかった。
なので、今日は夕方に八重洲ブックセンターへ。
あったあった、ありました!
あったけど高い(苦笑)
こういう学術書ってみんな高いんですよね。
その本ではスタインウェイのフルコンをスペクトル解析して・・・なんてことが書いてあるんですが、
ひとつ面白いことが。
「ベヒシュタインのコンサートグランドのG1音(40.9Hz)を解析すると
1KHz以上の部分音(倍音)がはるかに豊富で長く余韻を引いている。
 これはスタインウェイと比べるとチェンバロの近い音色であることを示している。」
だって。
へぇ〜。
他にもいろいろな楽器の音響について書いてある、読むと眠くなる系の本ですが、
まぁそんなこんなありまして、いろいろと勉強中です。
この延長で、年内中に浜松へ行く可能性が高くなってます(笑)
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