ボルボはスローライフなクルマ

先日ボルボのショールームを覗いてみました。
ボルボに興味を持つのは中学生以来だから、かれこれ15年ぶりくらか?
お目当てはC30といモデル。
このリアのデザインが、どちらかというとコンサバなデザインの多いボルボにしてはアグレッシブで好きです。
このデザインは70年代に発売されていた1800ESというモデルの復刻。
かなりマニアックなその1800ES、実は高校時代によく見かけてたので、
C30が発表されたときにすぐにそれと分かりましたね。
で、お目当てのC30ですが、残念ながら実車が置いてなかった(>_<)
一足違いで他の店舗に回されちゃったみたい。
仕方がないので新人営業マンといろいろ話しながら他の車種を見せてもらった。
内装的に一番近いS40というモデルのシートに座る。
もうそれだけでビックリ!!
はっきり言って、ボルボを侮ってましたね。
こんな素晴らしいシートに座ったのは初めてです!!!
話によると、ボルボのシートの良さは有名で、
本国スウェーデンには、ボルボのシートを使った映画館があるほどだとか(笑)
そしてドアの厚さがもの凄い!!!
ウィンドウを境に内側にも外側にも相当な厚みを持っていて、
それがまったく圧迫感を与えずに、守られてる安心感に繋がっているのがスゴイ。
当然ドアを閉める音なんかは国産のようなへなちょこさは微塵も感じさせません(笑)
裏側が貫通してるセンターコンソールのデザインにも北欧のデザインセンスの良さを感じる。
シートに座っただけで降りたくなくなったクルマは初めてです。
この辺の感覚は、残念ながらベンツやBMWなんかは敵わないと思う。
もちろん動力性能やなんかはボルボの方が格下になるけど(苦笑)
地味だけど、本物の造りの良さが滲み出ている。
30万km以上走れるという驚くべき耐用年数にも驚いた。
スローライフな香り漂う、長く連れ添える素敵なパートナー。
ボルボはそんなクルマだった。
もし人生で一台だけクルマを持てるとしたら、
ボルボという選択肢はかなりアリだと思う。
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