久しぶりにKodak DC4800zoomを使ってみた

 かなり遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年初のブログでございます(^ ^;;

先日、コダックが破産申告をしましたね。
フィルム界の巨人もついに倒れるか・・・といった感じで、少々感慨深いです。
デジタル化の波に乗り切れなかったという報道ですが、
そんなコダックも当然デジカメはいろいろと出してました。
けど、そこはやはりコダック、一般ユーザーよりもマニア向けな機種が多かった気がしますw
中でも個人的に気に入ってて手放さずにいるのが、名機DC4800zoom!


詳細なスペックは省きますが、CCDは310万画素と、当時としてはハイスペック機。
1000万画素オーバーが当たり前の現在からすると見劣りするかもしれませんが、
写真は画素数じゃないですよ!
いまのデジカメよりもよっぽど「カメラらしい」デジカメなのであります。

このカメラの売りは、コダクロームを思わせるビビッドな色乗りだったんですが、
個人的にはB&Wが好きですね。
しかも「ノーマル」「Yフィルター」「Rフィルター」の3種類が用意されるというマニアックな仕様!
そのなかの「Rフィルター」が大好きなのです。




「Rフィルター」にするとザラッと荒れるんですが、そこがたまらなく好きですね。
いまのデジカメのようにシャッター押すだけで破綻のない写真が撮れるという代物ではなく、
気に入った写りを得るにはそれなりの慣れと工夫が必要ですが、
そういったところもまた愛おしいですね。
末永く使ってやろうと思います♪



the view from "monoposto"
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