未発表曲「Tide of Far East【DEMO】」公開♪

2017.03.02 Thursday

0

    未発表曲を公開します!

    めずらしくオーケストラの曲となっています。

    とある作曲仕事でボツになったものの、割と気に入っていたので、

    少し手を加えてなんとなくでっち上げてみました(笑)

    こういう曲は仕事じゃないと書かないから、

    今後ソロ作品としてリリース予定のシングル(ミニアルバム?)とは毛色が違いすぎて入れられないので、

    だったら蔵出しとして公開してしまおうと。

    もともと映像につけるための音楽ということで、シネマティックというか、劇伴っぽい感じの曲になってます。

    正直に言うと、オケ音源の音が気に入りませんが(^^;;

    クワイアはAKAI全盛時代のサンプルを引っ張り出してきて使ったという、なかなかの突貫工事具合です(苦笑)

     

     

     

     

    the view from "monoposto"

    http://monoposto.ciao.jp

    90年前の蔵とオールドベヒシュタインが織りなす空間

    2017.02.11 Saturday

    0

      先日、調布にあるしらべの蔵さんにお邪魔してきました。

      こちらは90年前の蔵をコンサートスペースに改装した会員制の音楽サロンで、

      この蔵と同年の生まれとなる1927年製のベヒシュタイン L型が常設されてます。

       

       

      この蔵とピアノが織りなす空間は格別で、外界から隔離された空間ながらも不思議と息苦しさなどはまったくなく、

      いつまでもピアノを弾いていたいと思わせるような居心地の良さがありますね。

      そのピアノ、ベヒシュタインもとても良い状態にメインテナンスされており、

      まるでアスリートのような引き締まった響きと、カッチリとしつつも温かみのある音色が

      まさにオールドベヒシュタイン!といった感じで、蔵の雰囲気ともマッチしております。

      この組み合わせは運命的とも言えるもので、訪れた人をタイムスリップしたかのような感覚にしてくれますね。

       

       

      せっかくなので、演奏した動画を撮ってきました!

      曲は、昨年リリースしたアルバム『Animo』にも収録した「キズナノカケラ」です。

      世界に誇る日本の銘石・庵治石のCM用に書いたこの曲は、僕のピアノ曲の中でも親しみやすい曲のようで、

      人気のある曲となっています。

      この石職人たちに想いを寄せて書いた曲を、伝統ある日本の蔵で、ドイツの職人によるピアノによって奏でるということは、

      なにげにすごいことだなと感じています。

       

       

       

       

      the view from "monoposto"

      http://monoposto.ciao.jp

      【蔵出し演奏動画】月下の舞踏

      2017.01.22 Sunday

      0

        あけましておめでとうございます・・・って、ちょっと遅すぎですね(^^;;

        年末年始から何かと忙しく、今年は年賀状も書けず終いでした。

         

        さて、新年一発目の投稿はピアノ演奏動画です。

        昨年夏に撮ったもので、すでに公開している

        「the quiet doll painted in gray」 「小雨降るローテンブルク」と同じ日のテイクです。

        しかし、なぜこれだけ公開せずにいたのかと言えば。。。

        映像編集ソフトのバグかなにかで、コレだけ編集後の音声がところどころ音飛びしてしまっていて。

        で、なにをやっても直らず、そのまま放置して忘れ去っていたというワケです(笑)

        けど、先日、久しぶりに映像編集ソフトのHPを覗いてみたらアップデート版が公開されていたので、

        早速DLして使ってみたら、問題点が解決していたと。

        まぁそういうワケですね。

        そんな【蔵出し】秘話でした(笑)

         

        前置きはここまでにして、「月下の舞踏」御覧ください。

         

         

        わずか半年前の演奏なんですが、いまとは全然違うのが自分でも驚きです。

        いまはテンポももっと遅いし、タッチもより繊細になっていると思います。

        ペダリングに関しては、この撮影時にいろいろと試行錯誤した記憶があり、

        この映像からもそれが聴き取れますね。

        そして、やたら動いてます(^^;;

        これは緊張を紛らわすために意図的に動いてるんですが、いまはもうここまではしないですね。

        もし、僕が演奏中にやたら動いてるのを見かけたら、だいぶ緊張してると思って下さい(笑)

         

        最後に。

        このピアノは毎度お世話になっているピアノプレップさんのペトロフ P173 Breeze Chippendaleで、

        昨年秋のアルバム「Animo」発売記念コンサートでも使用したものなんですが、

        先ごろ新しいオーナーさんのもとへお嫁入りしたそうです。

        このピアノが入荷してからどんどんと音色が育っていく様を実感していただけに感慨深いものがありますね。

        いろいろとお世話になりました!

        このピアノとオーナーさんの幸せを願ってます♪

         

         

        the view from "monoposto"

        http://monoposto.ciao.jp

        今年の演奏 まとめ

        2016.12.30 Friday

        0

          2016年があと1日で終わってしまいますね。

          今年は何と言ってもピアノ漬けな1年でした。

          昨年から準備をしてきたアルバム『Animo』のレコーディングをし、夏にはリリース。

          その間には10年ぶりに演奏活動を再開し、ピアノの演奏に関してはかなりの進化を遂げたと思ってます。

          これらは僕ひとりの力では成し得なかったですね。

          いろいろな人たちのご協力や影響の賜物です!

          感謝!!

           

          というワケで、この2016年に残した演奏をまとめてみます。

          と言っても少ないですが(^^;;

           

           

           

           

          アルバム『Animo』はSpotifyなどの無料ストリーミングサービスでもフルで聴けますので、

          利用してる方は是非♪

           

          『Animo』on Spotify https://open.spotify.com/album/4h0rBdkInAH2iKCskMHxbm

           

          ※その他配信サイトは特設ページ右側に並ぶリストをご覧ください。

           

           

          来年は演奏活動にも力を入れつつ、久しぶりにエレクトロニカ系の楽曲をリリースしたいと思っていますので

          どうぞお楽しみに!!

           

           

          the view from "monoposto"

          http://monoposto.ciao.jp

          「a piece of life(Live at Piano Prep, Tokyo)」公開♪

          2016.11.26 Saturday

          0

            アルバム発売記念イベントの開催から1週間が過ぎました。

            おかげさまで、とてもよい演奏活動の再スタートが切れたと思います!

            今回は感謝の意を込め、その当日の演奏から1曲を公開いたします♪

            ペトロフ ピアノの温もりある音色とともにお楽しみ下さい。

             

            ちなみに背景写真に写っている手前のピアノが演奏に使ったピアノそのものです。

            P173 Breeze Chippendale というモデルですね。

            小型ですが木目と彫刻が美しい猫脚(チッペンデール)のピアノです。

            奥に見えているのも外装違いの同型ですが音色は結構違っていて、

            今回弾いたものの方がより枯れた感じというか、数年落ちの中古ということもあり

            非常に好みの落ち着き方をした音になっています。

            このピアノが入荷した直後に一度弾いているのですが、そのときはあまり印象が良くなくて(^^;;

            どうやらあまり弾かれてなかったらしいんですね。

            それから1年あまりの間にピアノプレップ代表の山内さんの手によって入念な整備・調整が行われ、

            さらにたくさんの人によって弾き込まれた結果、見違えるほどの鳴りっぷりに変貌したのでした。

            やっぱり楽器は弾いてやらないとダメですね。

            そしてメインテナンスの重要性も痛感いたしました。

             

             

             

             

            the view from "monoposto"

            http://monoposto.ciao.jp